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乙女峠バス停から乙女峠へ
御殿場駅から仙石方面行きのバスに乗り、乙女峠で下車します。新宿からの小田急箱根高速バスで来ることもできます。
バス停の反対側にふじみ茶屋があり、熊と金太郎の像やふじみの水、少し登ったところに乙女の鐘があります。
バス停からも富士山が見えますが、乙女の鐘に登れば高い位置から富士山が眺められます。
登山口は茶屋の反対側にあり、鳥居が立っていますが、土砂崩れで通れないので、林道を進みます。
林道を数分行き、右の登山道に入って少し登ると、本来の登山道に出ます。
乙女峠までは、大きな石がゴロゴロとした樹林の荒れた道を25分ほど登ります。展望はありません。
乙女口バス停から乙女峠へ
乙女峠へは、仙石原から歩いて25分ほどの乙女口からも登れます。
乙女口バス停のすぐ先に登山口があり、お地蔵様や案内板などがあります。
山道に入ると、こちらも石がゴツゴツとした登りで、乙女峠までの所要時間は30分ほどです。
乙女峠
乙女峠には乙女茶屋と小さな展望台とがあります。すぐ上にはベンチもあり、仙石原の展望が楽しめます。
乙女峠の名前の由来は、父親の病気を治そうと、峠の先の地蔵堂に日参し、雪に埋もれて死んでしまった娘の霊を哀んだことからだそうです。
乙女峠は足柄峠、長尾峠と並ぶ富士見三峠のひとつで、御殿場市街と富士山の展望が素晴らしいです。
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乙女峠からの展望
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丸岳へはこちらのページです。
乙女峠から金時山へ
乙女峠からは長い丸太の階段が続きます。このコースで一番きついところで、登り切ると広場のようになっている長尾山です。
長尾山から少し平坦な道を歩くと、金時山が見えてきて、しばらく下りになります。
徐々に道が険しくなり、岩場など鎖やロープが張ってある登りが続きます。
ふたたび金時山が見えてくると、笹の向こうに神山、芦ノ湖、仙石原、丸岳などの展望が広がります。
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金時山への道
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展望がよい
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展望を楽しんだら、しばらく下りになり、岩の露出した道を10分も登れば茶屋が見えて、金時山・山頂に着きます。
金時山・山頂はこちらのページです。
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